私の英雄

子供の頃からの私の英雄にやっと会えました。治勲先生の棋譜は魂が入っていてどんな映画や小説よりも面白かったです。まさに喜怒哀楽を感じさせる内容でした。治勲先生が小林先生と戦った第10期棋聖戦、車椅子の血闘は今でも忘れられません。「頭と右手は大丈夫だから私は打つ」「死んでも碁盤の前で死ぬ」治勲先生かっこいいです。棋士ならそれくらいの魂が必要だと思います。英雄の通訳はとても楽しかったです。もちろん主人公の李世ドル先生の通訳も楽しかったです。貴重なお話しをいろいろ聞いて良かったです。治勲先生いつまでも元気にいてください^_^