月別アーカイブ: 2016年11月

聖の青春

道場の14番目プロ棋士が誕生しました。龍之介が12勝3敗の成績で1位で冬季試験合格を決めました。本当におめでとうございます!^_^長い間、心の苦労も多かったと思います。よく頑張りました。龍之介は毎日の真面目さ、囲碁への情熱が本当にすごい子です。いつも囲碁を考えています。

龍之介のことを言うなら欠かせないことは道場で泊まる時、4時半に起きて棋譜を並べていたことです。自分の意志がとても強いそして貫く子です。ちなみに4時半私は絶対無理です(笑)

これから虎丸と一緒に囲碁界の龍虎になって欲しいですね!いつも心いっぱい応援しています。

この間、道場生で団体で映画「聖の青春」を見ました。少し長いと感じる所もありましたが、棋士村山聖をよく表現した作品だと思います。特に勝負する時の苦悩、羽生先生のセリフ(本当に羽生先生が出演したと思うほど似ています)、奨励会を退会させられる対局など、いろんな場面で私はとても勉強になりました。みんなそれぞれ感じることがあったと思います。私は何かを強くするためには、本を読む、何かを見る、何かをする、何かを捨てることなどで悟って行くと思います。いつもいろんなことに挑戦して行くそういう気持ちが大事ではないでしょうか。まだ見ていない方はぜひ映画館で「聖の青春」見てください^_^

寒くなりました。皆さま風邪などお気をつけください。おやすみなさい。

風邪

最近、風邪がひいて少し大変でした。プロ試験中でもあるので気をつけましたが、かかってしまいみんなに申し訳なかったです。プロ試験も残り3局。心いっぱい応援しています。

この間「湯を沸かすほどの熱い愛」を見ました。私は映画が大好きですがジャンル問わず見ます。本を読まずに見たので最初はどういう話しかと思いましたが温かい、そして切ない家族の物語でした。何度も泣いたりして。。隣の方が困ったかも知れません。家族がいて良いな。。と感じ終わるとても良い映画でした。

宮沢りえさんの映画はいくつが見ましたが
紙の月がとても面白かったです。

最近時間があれば「3月のライオン」を読んでいます。将棋棋士の物語なのでいろいろ重なることも多く勉強になります。最近読んだセリフで一番気に入るのは「棋士を目指すならば自己修正は当たり前。出来ないとどうせこの先難しい」「プロになるのが終わりではないでしょう。プロになってからが気が遠いほど長いんだ」

たくさんのことを感じさせる言葉です。主人公の桐山零君と道場出身プロの呉柏毅プロがいろいろ重なり面白さが倍です(笑)囲碁界にも新たな漫画があって欲しいなと思います。

自分自身を信じ一手一手最善を尽くす、そして自分だけの碁を打って欲しいです。みんなのこといつも応援しています。