夏期特訓が終わりプロ試験へ

夏期特訓も終わり夏の暑さも和らいできましたね!かわりに湿度が高くジメジメしていますが、もう少しで秋晴れが見れると思いますので、我慢のしどきです!

さて、囲碁界はこの時期全国各地でプロ試験が行われています。東京本院、中部総本部、関西総本部で予選がスタートしています。それぞれ強豪があつまりしのぎを削っています。狭き門を道場生が抜けると信じています!プロ試験に出て悔いが残らない人はごく僅かだとは思います、そのため矛盾しているようですが、プロ試験に出る全ての受験者が悔いのないよう戦って欲しいです。

本院プロ試験は、山田真生・清水航介の二名が合同予選に駒を進めています。池田晃希・岩田紗絵加の二名も外来予選に参加していましたが、惜しくも敗退となりました。 また合同予選からは伊了・武井太心が、本戦からは栗田佳樹・硯川俊正・川口飛翔・池本遼太が参加します。

中部プロ試験は、金遼が7勝1敗で3位と好成績!残り4局も全霊をもって打ち込めば予選突破できると信じています!

関西プロ試験は、柳田朋哉が最終局を残し外来予選突破を決めています!合同予選でもその剛腕を発揮する事を期待しています!

本院の枠は2人なので、道場にとって最高な結果になったとしてもこれから涙をのむ生徒が6人はいます。普段の頑張りを知っているだけに、考えただけでお腹が痛くなってきそうです・・が、今は試験合格者が一人でも多くでるために、そして今回は力及ばず合格を逃した生徒が少しでも早く前を向けるよう全力でサポートしていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です