バレリーナ

久しぶりの更新で申し訳ありません。最近は院生プロ試験や道場指導、自分の試合まで忙しく過ごしています。何よりも元気に過ごしていることに感謝しています。周りの方々にも心いっぱい感謝していて、囲碁が打てることにも感謝しています。

강수진4s

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一人のバレリーナを話をしようと思います。私が偶然見た彼女の写真と言葉を見て急に泣きそうになってしまいました。彼女は「ここが終わりでこれぐらいで大丈夫だと思うなら、その人の芸術人生はそこで終わったと思います」と言いました。囲碁にはもちろんすべてのことにつながる言葉だと思います。常に努力しなければいけないです。考えて考えてまた次に進もうとしなければいけないです。彼女は練習のために一年間ダンスシューズを1000個使った時もあるようです。上の足の写真は彼女の足です。トップになるために毎日を死ぬ覚悟で彼女は踊ったと思います。やはり何かのトップになるまではそこまで努力しないといけないです。

囲碁の場合も同じです。本当にプロ棋士になりたいなら毎日死ぬ覚悟で努力しないといけないです。並べて解いて検討して頭がおかしいと言われるほど囲碁を考え続ける必要があります。プロ棋士になるとしても単になるのだけではなく、どんな棋士になりたいか真剣に考える必要があります。そうすれば自然に努力も出来ると思います。

「考えが変われば行動が変わるし、行動が変われば人生が変わる」

一度しかない人生を価値があるように大切にして欲しいです。何とかはなりません(苦笑)精一杯考え挑戦していくしかないと思います。変化を恐れては何も変わらないので。

バレリーナ」への2件のフィードバック

  1. 松村 恵太郎

    少年柔道教室で小中学生に柔道を教えている者です。バレエダンサーの足の写真に驚くとともに感動しました。優雅に躍ってみせるダンサーの努力の結晶を、柔道を学ぶ子供達にも見せたい。この写真から何かを感じとって欲しいと思いました。
    この写真を子供達に見せても差し支えないでしょうか?

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    1. 洪清泉 投稿作成者

      こんにちは、洪です。もちろんです。
      私も道場の壁に貼り毎日見ています。
      何かを感じる子がいればとても嬉しいです。

      返信

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